2001年12月25日

忘年会

今年はまともに忘年会のできる年ではなさそうだ。
あらゆる事がこの年末に集中していて、その忙しさといったらハンパではない。
といいつつ今日は忘年会。
博打打ちと飲む酒はいつも楽しい。
会社の人間と飲んでも、どうしても仕事の話が入り込んで来る以上、本当に楽しい酒にはならない。
博打仲間と毎日を博打と酒と旅で過ごすラストシーンの小説、「ピンの一」を思い出した。
あんな毎日が過ごせたら、どんなに楽しいだろうと思う反面、こういうのはたまにあるからいいんじゃないか、とも思う。
どっちがホントの自分の気持ちなのだろうか。
きっと一生かかって答えを見つけるんじゃないのかな...
ただ、やるべき事をきっちりとやり、第一線を退く日が来たら、その時は迷わず博打の日々を過ごしたいものだ。
あと何年かかるかはわからんがね...
posted by tanichi at 15:43| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年12月23日

大破

シンコウカリドは内から...

伸びず。

まあ色々あった一年でした。
こんな日記を書いてみたけど、結局一度も当たらずに、年を越そうとしています。
来年はまずは一勝を目標に。
ま、ここまでは肩ならしってことで。

ちっ、明日パチンコで負け分取り返してやる。
posted by tanichi at 21:16| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年12月22日

有馬記念結論

いやあ、まさか最低人気が勝つとはなあ...
マキハタコンコルド一発目で落馬。
なんだかねぇ...

今年一番のニュースはやはり、ニューヨーク・マンハッタンのテロ事件。
ここから、有馬はマンハッタンカフェという、実に安直な考え方が流行りそうだ。
この馬は中山セントライト記念でシンコウカリドに負けている。
その前にも中山・弥生賞でアグネスタキオンの4着。
弥生賞は不良だったから一概には言えないが、中山のコース適性に疑問符がつくのは事実だ。
そういう意味でもマンハッタンカフェで勝負する事は避けたい。
ちなみに中山で1勝以上していて、尚且つ着外の無い馬は二頭だけ。
テイエムオペラオーとメイショウドトウである。
着外が1回だけの馬を追加すると(1.1.0.1)という馬がいる。
シンコウカリドだ。
有馬記念を連覇したグラスワンダーと同じ、シルヴァーホーク産駒である。
しかも3ヶ月以上の休養明けは2戦2勝。
今回もセントライト記念から3ヶ月以上の鉄砲。
マンハッタンカフェの成長力に賭けるくらいなら、同じ3才馬で人気の無い馬、シンコウカリドの成長力の方に賭けて見たい。
今年の総決算。
シンコウカリド一点。

あ、メイショウオウドウ、ゴメンな。
応援はするよ。
がんばれ〜
posted by tanichi at 21:35| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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