2001年12月08日

朝日杯フューチュリティSその3

今日の中山は、中京の中日新聞杯を意識したワケでもないだろうが、マル父大活躍の日となった。
1レースがまずマル父限定レースとして始まり、4レースはマル父出走4頭中3頭が1.2.3着を独占。
6レースはダンスインザダーク産駒が勝利。
7レースはワカオライデン産駒の勝ち。
8レースは2着が同着となったのだが、この2頭がメジロライアン産駒とエイシンサンディ産駒。
そして10レースでは4番人気のサクラバクシンオー産駒が勝ち、馬連は万馬券。
障害の5レース、最終の12レースでも2着にマル父が入り、ここまでが馬連にからんでいる。
さらに2レースではマル父が3着に入っているので、つまり馬券にからまなかったレースは、マル父のいなかったメインレース師走ステークス以外の11レース中3レースと9レースの二つだけ。
しかもこの3レース、9レースとも、4着にはきっちりマル父がくいこんでいた。
逆に外国人騎手には少し寂しい結果となったようだ。
デムーロ騎手は12レース騎乗して一つしか勝てなかったし、ファロン騎手も6レースで初勝利は飾ったのだがその後風邪をひいていたらしく、38.8℃の発熱で10レースは騎乗変更になっていた。
さて、明日だ。
今日の「デムーロ一点」が失敗したからというワケではないが、スターエルドラードは調教を見てても今一歩の感。
ファロンは風邪っ引きだしなあ。
アドマイヤドンはやはり消す。1枠1番に入って馬群のプレッシャーを受け、脚への負担が大きくなれば、考えたくはないが去年の悪夢の再現は十分ありうる。
マル父の勢いが本物ならバランスオブゲームって手もあるが、少し外枠に行き過ぎたか。
ならばファストタテヤマ...も考えたのだが、逆の流れでマル外、のパターンを想定して、当初の狙い通りシベリアンメドウ単勝一点勝負に決定。
たのむぞ、後藤。
posted by tanichi at 23:04| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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