2001年12月20日

オカルト有馬記念

有馬記念という奴は何故か感動的な結末になるように出来ています。
これは一体何故なのでしょう。
前々から感じていた事なんですがね、あのパドックって奴。
あれに秘密があるんじゃないかと。
馬は我々人間より野生に近い動物。
野生動物の本能は時々思いも寄らない事をする時があります。
何千キロと離れた場所から家に帰宅できる犬。
毎年必ず同じ場所に帰ってくる渡り鳥。
あるいは又、ペットセラピーという精神療法もあると聞きます。
馬も同じような能力を持っているのではないでしょうか。
パドックには人間の欲望が渦巻いています。
この欲望の波をサラブレッド達が感じ取っているような気がするのですよ。
それによってサラブレッドが走る気を出したり、逆に走る気をなくしたりするのではないでしょうか。
オグリにしろテイオーにしろグラスにしろ、あの時の中山は異常な雰囲気だった。
それを彼らが感じ取って、ああいう激走をした。
そういうとらえ方って、やっぱオカルトですかね...
「サイキック・アニマルズ」という草思社から出ている本には、馬にはテレパシー能力があるという実例を紹介しているらしいし。
この本読んでみたいなあ...
読んだらここで報告します。
posted by tanichi at 15:06| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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