2001年12月21日

中山大障害

JRAのホームページより。

昭和9年に当時の中山競馬倶楽部理事長肥田金一郎氏が、東京競馬場の東京優駿(日本ダービー)に匹敵する中山競馬場の名物レースとして創設したのが中山大障害の始まりで、距離4,100メートルに他の障害レースを遥に凌ぐ大きな障害を設け、飛越テクニックとスタミナを競わせた。創設時の障害の規模は大土塁障害(通称赤レンガ)が高さ1.4メートル、幅2.2メートル、大竹柵障害が高さ1.6メートル、いけ垣障害が高さ1.5メートル、幅2.7メートルで現在の障害より大きく、合計10回の飛越とバンケットを6回上り下りするものであった。これまで何度か距離の変更を経て、昭和47年秋からは創設時の4,100メートルに戻され、障害レースのスピード化に伴う事故防止のため障害の規模を多少縮小したものの、我が国では最も難度の高いレースであり、暮れの風物詩として“華の大障害”と呼ばれ親しまれてきた。また、平成11年に障害重賞の格付けが行われたことにより、最高峰のJ・GIとされている。なお、平成10年まで春・秋と年に2回施行されてきたが、平成11年より年に1度の開催となり、春は『中山グランドジャンプ』と競走名も一新され、平成12年からは国際競走として施行されている。

なんてったって昭和9年だよ。
歴史の古さでは昭和7年のダービー並ですから。
天皇賞より古い歴史を持っているレース。
折角障害レースに力を入れ始めて、格付けも付けてるんだから、今度はもっと競馬ファンに訴えかけないとなあ...
大体どうして土曜日にレース実施するかね。
先週の日曜にやれば良かったのに。

今回はマキハタコンコルド一点。
posted by tanichi at 08:57| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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