2001年12月25日

忘年会

今年はまともに忘年会のできる年ではなさそうだ。
あらゆる事がこの年末に集中していて、その忙しさといったらハンパではない。
といいつつ今日は忘年会。
博打打ちと飲む酒はいつも楽しい。
会社の人間と飲んでも、どうしても仕事の話が入り込んで来る以上、本当に楽しい酒にはならない。
博打仲間と毎日を博打と酒と旅で過ごすラストシーンの小説、「ピンの一」を思い出した。
あんな毎日が過ごせたら、どんなに楽しいだろうと思う反面、こういうのはたまにあるからいいんじゃないか、とも思う。
どっちがホントの自分の気持ちなのだろうか。
きっと一生かかって答えを見つけるんじゃないのかな...
ただ、やるべき事をきっちりとやり、第一線を退く日が来たら、その時は迷わず博打の日々を過ごしたいものだ。
あと何年かかるかはわからんがね...
posted by tanichi at 15:43| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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