2002年02月04日

タマモヒビキ

初めてこの馬を意識したのは、一昨年の大阪杯だった。
メイショウオウドウ、ロードプラチナム、ジョービッグバンという相手を向うに回し、13番人気のタマモヒビキは直線向いてもまだ先頭。
結果は5着だったが、これは面白い逃げ馬だ、と感じた。
その後900万、1600万を連勝したのが中京の芝1800。
この時、この馬に適しているのはローカルの1800だろう、と判断した。
そして前走の京都金杯では後方からの競馬。
「逃げ」以外にも戦う方法はあるのだと、小原義之騎手は愛馬に教え込んでいた。
かくして。
全ての条件が整った2002年2月3日、第36回小倉大賞典。
13番人気の伏兵は馬群の中団で折り合い、直線で抜け出すという鮮やかな勝ち方で重賞ウイナーとなる。
おめでとう、タマモヒビキ。
ありがとう、タマモヒビキ。
君のおかげでこの日記はようやく片目が開いたよ。
しかも現時点での、今年の回収率227%というおまけ付きでね。
今まで2ヶ月間沈没撃沈大破全滅大爆発状態だった日・月曜日の反省日記。
だからこそ、こういう時だからこそ、言わせてもらおう。

タマモヒビキが勝つ事は判っていました。
俺は馬券の天才です。

でもゲイリーフラッシュはわっかんなかったなあ...
posted by tanichi at 16:44| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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