2002年02月14日

フェブラリーその2

では二本立ての続き。

今のところトーシンブリザードで勝負する予定だ。
おいおい、あれだけ大井と府中のダートは別物と言い続けて、ほとんど大井でしか走った事の無い馬を買うなよ、というツッコミは百も承知。
だが、この馬に限っては、馬場コンディションは無視できる。
無敗の三冠を達成した東京ダービーは大雨の中、水たまりのダートで行われての勝利。
初経験の不良馬場を難なくこなしたトーシンブリザードにとって、初の府中はあまり消しの材料にはならない。
それよりも、実際に東京ダービーを観戦した経験から言わせてもらえば、俺はこの馬はどちらかと言えば軽いダートの方が向いている馬だと思う。
つまり無敗の三冠(ジャパンダートダービーもいれれば四冠)は、自分に不向きなコースで達成したものだという気がするのだ。
だとすれば府中ですんなり勝っても全然不思議ではない。
例えクロフネが出走していたとしても、俺はこの馬で勝負しただろう。
未知の可能性に賭ける事の方が、面白いと思うからだ。
ただ怖いのは、前走20キロ増で3着と頑張ってしまった二走ボケ。
このへんはパドックで判断するしか無いけどね。
とりあえず現時点ではトーシンブリザード勝負の予定だ。
posted by tanichi at 19:25| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェブラリーその1

一点で買う場合、非常に困るのは、今まで自分が追いかけ続けて来た馬達が、同じレースに出走するケースである。
今年初のGTは、正にその悩みが凝縮したようなメンバー構成だ。
一昨年からダートのGTでは常に本命にしてきたウイングアロー、ユニコーンSの頃から好きな馬ゴールドティアラ、マイルCSの的場騎手騎乗が忘れられないアグネスデジタル、そしてこの日記に最初の勝利をもたらしたトーホウエンペラー。
この中から一頭を選べと言われても中々決断できない。
ただ逆に言えば、追いかけ続けて来た馬だけに、今回は買いなのかどうかを客観的に判断すれば案外絞れてしまうものだ、という事も言える。
例えばゴールドティアラ。
1400は強いが1600では今一歩という馬。
一昨年のマイルCS南部杯は1600で勝利したが、それ以来連対すら無い。
あのレースが最後のピークだったのかな、という気がする。
前回根岸Sで久々に狙ってみたが、武豊で6着。
やはり往年のキレは無く、エダテルは少し怖いがやはり消しか。
それからウイングアロー。
ジャパンカップダートでクロフネの2着だったが、自己ベストは更新しているように、こちらはまだピークは過ぎていない。
前走東京大賞典は負け過ぎの感があるが大井と府中のダートは全くの別物。
岡部騎手は休み明けだがそれを気にする必要は無いだろう。
ただこのレースで引退というのが気になる。
種牡馬になる事が決まっている馬には、調教でもあまり無理はさせない。
実際最終追いきりはラスト1ハロンで気合を入れただけ、というタイムだ。
今回は消しかな、と思う。
トーホウエンペラーは買いたいが、これも府中ダートへの適応力に疑問符がつく。
アグネスデジタルは、馬連の軸という事なら買いだろうが、単勝ではね。
一番人気になってしまうだろうし。
となると狙いは何か。

うーむ、このままでは1000字を軽く越えてしまうので、今日は二本立てとするか。
とりあえずここで一旦登録。
posted by tanichi at 19:21| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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