2002年04月04日

関東桜包囲網

今年の桜はある程度展開を決め打ちして予想する必要がある。
逃げるのはおそらくサクセスビューティだろう。
山内厩舎としても、逃げてしか結果が残せないビューティを逃がして、アローキャリーの方は二番手追走がベストと考えるはず。
問題はこの二頭に競りかかっていく馬がいるかどうかと言う事。
いれば差し馬が有利だし、いなければ山内二頭のどちらかで決まるだろう。
ビューティをつぶしにいくという事は、つぶす事によって自分の馬が勝てると判断した場合だ。
早目に前へ行った方が、馬の持ち味を活かせる勝ち方をしてきたのは、スマイルトゥモローやサンターナズソング。
この二頭の共通点は関東馬で、前走岡部騎手が乗って勝ち、本番では岡部騎手から関東の別の騎手に乗り替わるという点である。
ここで俺はふと、妙な想像をした。
もしや岡部騎手はあらかじめ前が早くなりつぶれるような展開を作り上げる為に、スマイルトゥモローやサンターナズソングで早目早目の競馬をしたのではないか。
そうする事によって、馬の持ち味が先行になり、当然岡部騎手も乗り替わりの柴田善や吉田豊に、なるべく前へ行った方が馬の決め手が活かせるというアドバイスをする事になる。
そうして前が早くなれば、自分のお手馬であるシャイニンルビーは、ある程度脚をためて差し脚を活かせる展開になる。
名付けて「関東桜包囲網」作戦。

...ただ問題は輸送だな...
posted by tanichi at 19:03| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

枠順発表

先程桜花賞の枠順を見た。
サクセスビューティが大外18番で、スマイルトゥモローが最内1番枠である。
ビューティはたとえ大外だろうが先頭に行くだろうし、トゥモローも阪神1600の内で控えたら、包まれてしまうのを嫌うだろうから前へ行くだろう。
ただね、シャイニンルビーも3番のかなり内に入っちゃったんだよね。
外からかぶされて控える戦法を岡部騎手が選択するだろうか。
デムーロのヘルスウォールが17番。これもビューティと一緒に前へ行くだろうな。
牝馬の若駒で、先に行きたい馬が揃えば、やはりこれは魔の桜花賞ペース復活と考えるべきか。
シャイニンルビー有利かなあ...
ただね、この馬、母父ノーザンテーストのサンデーサイレンス産駒なんだよね。
トライアルには強いけど、なぜかGTを勝てない血統。
しかも15年ぐらい勝っていない関東馬で、一度も勝ってない岡部騎手に藤澤調教師だろ?
逆にこれだけ危険なデータが揃ってれば買いって考え方もあるけど、もしかすると一番人気かもしれないし。
そうなると買いにくいよなあ...
いやあ、困った。
さて何を買うか?
posted by tanichi at 19:03| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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