2002年06月21日

宝塚記念2

マチカネキンノホシは一昨年の目黒記念で連対してから12戦している。
その間の成績が連対から始まって着外―着外―連対(1着)―着外―着外―連対(2着)―着外―着外―連対(2着)―着外―着外という繰り返し。
順番からいくと今回は連対する番である。
ただし単勝で狙う馬ではない感じもする。
馬単で2着の軸流しってのはどうだ?

...って宝塚は馬単無いってば。
posted by tanichi at 22:23| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2002年06月20日

火車

宮部みゆきの「火車」を読んだ。
実は宮部みゆきの著書を読むのは、今回が初めてだ。
話題作「模倣犯」を読もうかと思って書店に行ったら、あまりの分厚さの上下巻にちょっと引いてしまった。
これで万が一、宮部みゆきと俺の相性が合わなかったら、苦痛の読書になってしまう。
そこで「模倣犯」の予備演習に「火車」を選んだと言うワケ。
ストーリーテラーとしての彼女は素晴らしい。
「火車」もかなり分厚い本ではあるが、一気に読んでしまった。
ただラストがなぁ...
確かにあのラストであれば「火車」という物語を完結するにふさわしいとは思うよ。
でもね。
素晴らしい才能の持ち主が、面白い話をしてくれると、読者としては永遠にその物語世界にいたいと思ってしまう。
あのラストシーンから、新城喬子はあの後どんな話をしてくれたのだろう、と想像する事は確かに楽しい。
しかしその物語を宮部みゆき自身にも語って欲しかった、と感じるのは俺だけではなかろう。
ただそれをしてしまうと、蛇足になるだろうなという気もする。
いずれにせよもう少し、彼女の著書を読んでみようと思う。
「模倣犯」は文庫化されてからかもな。
posted by tanichi at 20:22| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2002年06月19日

宝塚記念1

G1馬がエアシャカールだけとはね。
まあ元々宝塚はそういうG1なんだけど、さてどれを狙うか、と考えると中々悩むトコロだ。
この時期の3才はまだ古馬には通用しない。
だがローエングリンが逃げに徹すれば、まさかの逃げ切りの可能性はあると思う。
アクティブバイオにも注目したいが、間隔開いたにしては調教がイマイチかなあ。
ダンツフレームは一番人気っぽいし、ツルマルボーイは前走がピークの感。
シャカールに期待してみようかなぁ...
posted by tanichi at 22:15| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。