2002年07月08日

魔術はささやく

宮部みゆき「魔術はささやく」読破。
これは元気のでる小説だ。
推理小説というより、主人公・守の冒険小説と言っても過言では無いと思う。
謎解きの後から始まる最後の部分、彼の心の葛藤と行動は間違い無く読者を熱くさせる。
読後感と言う意味では「火車」より満足した。
さて、次は何を読むかな?
posted by tanichi at 20:32| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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