2004年04月30日

第129回天皇賞・春

昨年の菊花賞で1着から4着までを占めた、現4才世代が四強となった今年の天皇賞春。
この中であと一歩の感が否めないのはゼンノロブロイ。
オリヴァーへの乗り替わりがプラスになるのは確かだろうが、残りの三強も超一流騎手ばかり。
フルゲートならペースも速くなり、ザッツザプレンティが有利という考え方はできるが、前走斤量差があったとはいえ、リンカーンに負けている影響が出てしまう可能性も考えられる。
そのリンカーンは盾男武豊で一番人気だろうし。
スローペースになればネオユニヴァースの根性は買いたいのだが...
逆にペースがあがりすぎれば、去年の二着馬サンライズジェガーあたりが複勝圏内に突っ込んでくる事も考えられる。
さて...
やっぱ今まで通りの狙い方をした方が、後悔はしないだろうな。
菊花賞馬狙いでいくか。
ザッツザプレンティ単勝一点勝負。
posted by tanichi at 14:11| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月19日

第64回皐月賞回顧

レース後のコメント〜ラジオNIKKEIより
2着 18番コスモバルク(田部和則調教師)
「一瞬やったと思ったけど……ペースが早くなると思ったんで、4,5番手の位置取りは最初の予定通り。でも、この先へ向けて、ダービーへ向けていいレースが出来たと思うし、能力も相当なものだと思う」

正直、俺も一瞬やったと思った。
まさかダイワメジャーが抜け出すとは思いもしなかったよ。
父サンデーサイレンス、母スカーレットブーケならダイワルージュの全弟かあ...
コスモバルクはダービーで再び長距離輸送だろうし。
デムーロが乗るなら、ダービーはダイワメジャーで勝負かなあ...
posted by tanichi at 14:43| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月17日

第64回皐月賞

中央の芝で三連勝したコスモバルク。
カク地で血統も地味、しかも大外枠では、一番人気にはならないかもしれない。
三連勝の時も弥生の二番人気が最高である。
どうなのかなあ、この馬。
かなり強いのか、展開に恵まれているのか。
大外の逃げ馬、サニーブライアンの時は、戦国皐月賞だった。
レベル的にも似ている今年、カク地のクラシック制覇を期待するか。
コスモバルク単勝一点勝負。
posted by tanichi at 23:17| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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