2004年04月30日

第129回天皇賞・春

昨年の菊花賞で1着から4着までを占めた、現4才世代が四強となった今年の天皇賞春。
この中であと一歩の感が否めないのはゼンノロブロイ。
オリヴァーへの乗り替わりがプラスになるのは確かだろうが、残りの三強も超一流騎手ばかり。
フルゲートならペースも速くなり、ザッツザプレンティが有利という考え方はできるが、前走斤量差があったとはいえ、リンカーンに負けている影響が出てしまう可能性も考えられる。
そのリンカーンは盾男武豊で一番人気だろうし。
スローペースになればネオユニヴァースの根性は買いたいのだが...
逆にペースがあがりすぎれば、去年の二着馬サンライズジェガーあたりが複勝圏内に突っ込んでくる事も考えられる。
さて...
やっぱ今まで通りの狙い方をした方が、後悔はしないだろうな。
菊花賞馬狙いでいくか。
ザッツザプレンティ単勝一点勝負。
posted by tanichi at 14:11| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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