2003年02月25日

フェブラリーフィーバー

去年一年間、豊と俺は本当に相性が悪かった。
日経新春杯のラスカルスズカも、平安ステークスのマンボツイストも、根岸Sのゴールドティアラも、プロキオンSのゲイリーエクシードも、神戸新聞杯と菊花賞のノーリーズンも、天皇賞・秋のエアシャカールも、ことごとく沈んだ。
唯一の勝利が最後のの勝負、東京大賞典のゴールドアリュールだった。
配当は150円。
元々この天才騎手で勝負を賭ければ、配当が安くなるのは当たり前だし、逆に高い時にはそれなりの不安が馬の方に存在している証拠。
そう考えるとゴールドアリュールで310円もついたのは正直驚き。
だって去年の最優秀ダートホースに、騎手大賞の豊だぜ。
普通に考えれば150円割れたっておかしくないだろ。
しかも舞台は一度経験済みの中山ダート1800で、豊にしてみれば、ゴールドアリュールがどこで止まるか十分承知の上で、ゴーサインを出せるってワケだ。
ま、一年の最初のGTを一点的中させると、気分も良いよ。
posted by tanichi at 17:39| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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